肋骨が痛い!ひび・骨折か?!打球が肋骨に直撃!
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ソフトボールが肋骨に直撃し、それから3週間肋骨が痛くてたまりませんでした。肋骨のひび・骨折について調べてみました。

ソフトボールが肋骨に直撃

地区のソフトボール大会に出場しました。 健康増進と親睦を深めるのが目的なのですが、地区対抗戦ということで、ついつい熱が入ってしまいます。久しぶりのソフトですが、サードって打者に一番近いんですよね。案の定、最終回に打球が肋骨に当たり、激しい痛みが残こる怪我をしてしまいました。

時間がなかったので、開会式も早々に終了、準備運動も各人で行うことに。 反省点ですが、この準備運動はやはり入念に行わないといけません。年配になるほど柔軟運動をしていろんなところを伸ばさないと、 重大な怪我につながります。

今回は自分でアキレス腱を伸ばしたり、肩甲骨周りをストレッチをしました。 他の人はやらずに早速キャッチボールや守備練習をいきなりしてましたね。恐ろしいです。

さて、2試合にサードで出たのですが、ソフトは半年ぶりです。 50を過ぎてから、極端に目が悪くなり、ボールがよく見えないこともあり、補球やバッティングが昔のようにうまくいきません。案の定、最終回に強烈なサードゴロを右胸で受けてしまい、それでもなんとかアウトにできたのですが、その後痛くて息ができないくらいでした。

ノーバンの打球を取りそこねたエラーが1回で、打撃もまあまあで、結果2勝してチームに貢献できました。からだは昔のように機敏に動きませんでしたが、久しぶりのソフトボール、体を動かして良いリフレッシュになったと思います。 でも、翌日は全身が筋肉痛で歩くのもやっと。しかも肋骨がズキズキと痛いのが数日間続きました。

ちょうど花粉症でくしゃみが頻繁に出るので、肋骨に響き、鈍い痛みをこらえるのが大変でした。あと、笑わせる言葉も要注意です。笑うと肋骨に響きます。骨折やひびが入っている感じはないのですが、病院に行くかどうか、微妙な痛さでしたのでそのままにしていました。

肋骨の痛みと対処法

いろいろとネットで調べてみると、我慢ができるようでしたら、自宅で安静にしていれば、数日で治るそうです。湿布などをしてもいいでしょう。 痛みや腫れがあったら、すぐに整形外科へ。 肋骨はほかの骨と違い、折れていたり、ヒビが入っていても、呼吸のたびに動くのでギプスなどの固定ができないそうです。

骨折の場合、ズレがなければアイシング・低周波・湿布バストバンドで固定。 次に腫れが引いたら、温める赤外線やマイクロに変えて、電気と温めと湿布とバンドで固定。 約1カ月くらいで治るそうです。

消防士の方が言われたのですが、高齢者になると、心肺蘇生時に胸部圧迫の蘇生法を施しますが、肋骨がボキボキ折れる方もいるそうです。肋骨って意外ともろいんですね。(ちなみに赤ちゃんの蘇生法は指二本で押すだけで結構です。)

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試合を終えての反省

今回はなんとか我慢ができる痛みでしたので、病院に行きませんでしたが、 高齢になると、骨ももろくなってくると思います。なんと、くしゃみで肋骨を骨折をする方もいるそうです。 「後で折れてました」と言われないように、次回はちゃんと診察を受けようと思います。 いつまでも痛みが残る人は病院に行ってください。

これからシニアのソフトボールの試合がちょくちょく始まります。きちんとグローブで取れるように、日頃の練習も定期的にして、基礎体力もつけていこうと思いますが、 今回の試合を通して、とにかく昔とは違うので、無理は禁物です。怪我の元となりますので、楽しく気楽に続けることが一番だと思いました。

PS.この後約3週間でようやく痛みがなくなりました。おそらくヒビが入っていたのでしょうね。試合に勝っても年には勝てません。休んでいた腹筋運動徐々に続けていきます!

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