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我が家のステップワゴンですが、寒くなるとエンジンチェックランプが点灯するようになりました。新車の時からなんですが、販売店に持って行っても、対応してくれずに様子をみましょうと言って、それから10年が経過してしまいました。別段支障はなかったのですが、昨年から信号待ちの際に頻繁にアイドリングが不安定になりエンジン停止という不具合が生じてきました。
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そして昨日また「エンジン警告灯」が再び点灯して、更に高アイドリングの音がひどかったので慌ててオートバックスに行きました。今日はエンジンチェックランプ点灯の原因とオイル交換など車のメンテナンス・点検についてまとめてみました。同じ症状のある方、どうぞ参考にしていただきたいと思います。

寒くなると悪くなるエンジンの不具合

毎年寒くなると不思議とエンジンチェックランプが点灯します。昨年は信号待ちの時にエンジン停止を繰り返したので、購入したホンダの販売店に行くとと、プラグが寿命とのことで、見ると真っ黒でこれが原因だったのかと納得しました。それから1年後また、エンジンチェックランプが点灯し始め、アイドリングが不安定になってきたので、またプラグかなと思いオートバックスに直行してみました。

整備員が計器でチェックし、その診断では今度はプラグではないらしく、どうやらやはりエンジン内のトラブルのようでした。オイルランニングクリーニングを勧められましたが、治る見込みはわかりませんとのこと、最悪エンジンの積み替えになるかもと平然と説明されました。ショックを受けながらも、とりあえずクリーニングとオイル交換、オイルエレメントの交換をお願いしました。

オイルランニングクリーニングの料金

メンテナンスメンバーの会員になる方がお得になるということで、入会金が1080円。オイルランニングクリーニングの工賃がオイル代込みで7000円近いのが、-2000円で5000円。オイルエレメントが1172円でしたので、合計7252円の支払いでした。とりあえずこれで、エンジンチェックランプは消え、アイドリングの異常音も治まりましたのでほっとしました。
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エンジンチェックランプの点灯の原因

新車当初より点灯していたので、エンジンの不良があったのかも知れません。その時にメーカーが販売店に強く言うべきでした。もう一つはエンジンオイルの交換時期がすぎていたことにあると思います。今回は9000Kmを超えていました。オイルの性能にもよるのでしょうが、オートバックスの方は次回は5000kmで来てくださいと言っていました。

5000kmごとと言えば10万kmを走っているので、20回はオイル交換をしなくてはいけなかったのでしょうが、半分くらいしかしてなかったように思います。特に新車の場合早めのオイル交換が重要だということなので、燃費が伸びないのはこれらを怠ったのが原因だったのかも知れません。

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おわりに

最近妻が軽自動車の新車スズキ「ハスラー」を購入し、1000kmになろうとしています。そろそろ交換時期です。燃費対策のためにもエンジンオイル交換時期と走行距離のチェックを手帳につけておこうと思います。ステップワゴンは何回か自分で交換もしたのですが、ついつい面倒になって忘れてしまうのですね。大事な家族の一員なので、同じようにメンテナンスのチェックを怠らないように気をつけていこうと思います。

最近はエンジンの上からオイルを吸い取り、手軽に交換ができるグッズもあるそうなので、次回はまた交換方法などお伝えできればと思います。

PS.タイヤの空気圧が足りずに走行していたので、1個のタイヤだけ摩耗してしまいました。これもオートバックスで見てもらうと、小さな釘が数個刺さっていたとのことで、これから少しずつもれているのではないかということでした。また、なんかガタガタ音がするなと思っていたら、8cmくらいのボルトが刺さっていた事がありました。

安全に走るためには、タイヤの点検も必要だと改めて痛感しました。新車の「ハスラー」は替えタイヤが積載されておらず、パンク修理セットが入っています。私自身もしたことがないので、慌てると思いますが、もしもの時のために修理方法など見ておこうと思います。