Sponsored Links

「風疹」の流行にご注意ください。特に妊娠中の女性は注意が必要で、生まれてくるお子さんが先天性風疹症候群にかかる可能性があるということです。

予防接種を受けたかわからない方は調べることもできるそうなので、一度検査を受けることをお勧めします。先天性風しん症候群とは胎児が白内障・先天性心疾患・難聴などを主な症状のことです。

今日は妊娠期間中の風疹の予防接種と風疹感染の注意点についてお伝え致します。

風しん抗体検査について

ワクチンの費用は5000円、MR(風疹&麻疹ワクチン)は1万円。テレビのお医者さんはMRを勧めていました。1回より2回の方がより効果的だということでした。

現在、多くの自治体では先天性風しん症候群の予防のために、主として妊娠を希望する女性を対象に、風しんの抗体検査(免疫の状態を調べるための血液検査)を無料、又は費用を一部助成しています。詳しくは管轄の保健所へ 一番下↓。

地域の保健所の連絡先

保健所管轄区域案内

風疹の予防接種と避妊

風疹の予防接種において重要なのはワクチンにより軽い風疹にかかるので、ワクチン接種後2ヶ月は避妊をしないといけないそうです。

子どもより大人の方がかかっている風疹、4月現在ですでに昨年の患者数を上回っているそうで、怖い病気ということを認識しておきたいものです。適齢期のお友達に一言知らせることは決しておせっかいではないと思います。

もしも妊娠中に予防接種をしてしまったら?

実際ワクチン接種により先天性風疹症候群にかかった子はいないと言われています。しかしながら、ワクチン自体は弱毒性のウイルスを体内に入れるものになります。

「弱毒性だから大きな影響はない」と考えられますが、「弱毒でも毒性はあるから影響がないと断言は出来ない」とも言えます。2ヶ月避妊を…というのも、この後者の考え方に基づくものです。

Sponsored Links

風疹にかからないための注意点

妊娠24週ころまでは人ごみをなるべく避けましょう。妊婦さんのご家族はすぐにワクチン接種を受けましょう。妊婦さん本人は風疹ワクチン接種を受けられません。妊娠が終わったらすぐワクチン接種を受けるようにしましよう。

「もしかして風疹?」と思ったらかかりつけの医師にまず電話で相談をされたほうが無難のようです!

Sponsored Links