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昔の歯科医のトラウマ

40年近く前のことですが、歯医者と言えば、暗い診察室に座らされ、麻酔の針も刺さらず、無理やり押し込んだり、削る時も痛いなどと有無を言わさないそんなイメージが定着していました。開けっ放しの口の奥には唾液が溜まり、時折呼吸困難に陥る苦い経験も度々あり、できれば行きたくない所でしたね。

ところがそんな歯医者の暗いイメージが一新、現在行きつけの歯医者は最新機器と優しくて腕のいい先生&ホテルのようなクリニックなので、治療も苦痛ではなくなりました。それどころか、歯垢取りをはじめとする口腔ケアが充実して、虫歯だけではなく、小顔になるという歯茎マッサージも行っているのです。今日は歯茎マッサージなど、最新の歯科診療の実態について報告したいと思います。

歯垢取り

すべての虫歯治療が終わったので、今日は歯の表面の歯垢取りでした。研磨剤を着けて歯垢を取っていくのですが、3段階に分けてその都度研磨剤も違えて歯の裏表を入念に取っていきます。最後に鏡面仕上げで完成。まるで車のヘコミ直しみたいな緻密な作業でした。時間は40分くらいでしょうか、入念な作業でした。

歯茎のマッサージ 

その後、無料キャンペーンで「歯茎のマッサージ」をすることになり、人の指で口の中を触られるのにちょっと抵抗がありましたが、無料ということなので、思い切ってお願いしました。6・7分間だったでしょうか、ミントの液体を指に塗り、口の中をマッサージしていただきました。

なんとも言えず気持ちが良く、目がきれいな女性の衛生士の方でしたので、ウトウトとしつつもちょっと違うエクスタシーを感じてしまいました。ツボの刺激もしてくれたみたいで、病みつきになりそうです。単なる口の中のマッサージと思いきや、気持ちがゆったりとなり、至福のひと時でした。自分でも口内マッサージをするのもありかな、歯周病などの予防にいいのではないかと思います。あと、小顔づくりにも効果があると雑誌にも書いてありました。

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定期的なメンテナンス

歯の治療も終わり、当分歯医者に行かなくて良いのですが、定期的な検診やホワイトニングなんかもしてもらおうかと考えています。歯間ブラシとフロスは必ず歯磨きの前にするよう指摘も受けました。口臭や、虫歯予防、いつまでも自分の歯を保つためにも、毎日きれいな歯を意識して生活していきたいものです。

youtubeで歯茎・歯肉マッサージについて探してみましたら、2つの動画がありました。参考になるかと思います。 

歯肉マッサージの手順

歯肉マッサージで小顔に美しくなりましょう!

関連グッズもありました。

歯槽膿漏、歯肉炎予防の薬用ハミガキと指で使うハブラシ(指ハブラシ)のセット。歯ぐきにとどまりやすいねっとりタイプの薬用ハミガキを指ハブラシにつけて、歯と歯ぐきをやさしくマッサージするように磨く。抗炎症成分βグリチルレチン酸、血行促進成分酢酸トコフェロール、殺菌成分トリクロサン、フッ素(むし歯予防)配合。カテキンEX(茶エキス-1:収れん剤)がしみ出て、歯ぐきキュッとひきしまり感!

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