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最近コンビニの100円コーヒーが美味しくてハマっています。

ところであなたは横においてある「コーヒーフレッシュミルク」入れる派ですか、それとも入れない派?夏の暑い日など、アイスコーヒーに「ガムシロ」と「コーヒーフレッシュミルク」は定番の付き物でこれがないと飲んだ気がしないって人もいたりして、、。

いくつ入れても無料だし、入れないより入れたほうが味がクリーミーでマイルドになったような感じがしますよね!

フレッシュミルクの本当の成分は?

今まで何の疑いもなく入れていた、「コーヒーフレッシュミルク」の成分(添加物)をある日妻から聞かされた途端、怒りがこみ上げてきました。今までどれくらい体に入れてきたでしょうか?

この白い液体の正体は、なんとミルクでも生クリームでもなく単なる「サラダ油と水と添加物の混ぜもの」だったんです。(怒り)

今まで、良いと思って飲んでいたものが、実は単なる見せかけだけの油だったという事実と、更に余計な添加物が体に及ぼす影響も気になります。

怒りがおさまらないので筆を取りました。今日は「コーヒーフレッシュミルク」を例に、世の中に溢れている安くて・腐らない食品添加物の危険性ついて考えてみたいと思います。

食品添加物の暴露本

妻が数年前から愛読している本です。
添加物
この「食品の裏側」という本を読んでみると、どれほどの添加物が世の中に存在していて、いかに今まで何も知らない消費者を騙してきたのかがよくわかります。

同時にこの事実を懺悔して公開している「著者」にも憤りを感じています。良心の呵責から大手の添加物の会社を辞めたまではいいとして、今度は自分が日本中に広めた添加物を暴露し、講演会や本で儲けているのです。

更に「正しい添加物の存在を理解した上で、選ぶのはあなたです!」と著書の中で平気で述べており、誤ちは認めているものの、添加物を世の中に広めた自分の責任には何も言及していません。

今まで人類が食べてきた食品添加物の蓄積により、アトピー性皮膚炎や花粉症をはじめとするアレルギー体質、ガンなどの病気が増えてきた因果関係がまったくないということは否定できません。添加物のなかった昭和初期にはこれらの現代病はなかったのですから。

彼の贖罪は数に限りがなく、次第に腹がたってくるので、置いておくとして、一方暴露本のおかげで添加物の詳細が広く世に知られてきたことで、消費者の目・意識も肥えてきたのも事実です。

食品添加物の危険性

話を「コーヒーフレッシュ」に戻しまして、裏の成分表を見ると、「乳化剤、植物性油脂、増粘多糖類、PH調整剤、カラメル色素、香料」とあり、牛乳とは一言も書いていません。

ここで乳化剤とありますが、牛乳のことではなく、水と油のように混じり合わないもの同士を仲立ちをするのが乳化剤になります。ここでは「グリセリン脂肪酸エステル」という科学物質になります。

ネットで調べましたが、人体に直接及ぼす害は見当たりませんでしたが、なぜこのような人工物を私たちの体の中に入れないといけないのでしょうか?

トランス脂肪酸って何?

更に気になるのが植物性油脂と書かれている「トランス脂肪酸」です。

トランス脂肪酸の摂り過ぎは肥満、動脈硬化の原因となるばかりでなく、アトピーなど、アレルギーの原因になるという報告があり、アメリカでは来年度までの全廃を公表しています。

一方日本の農水省は「トランス脂肪酸の摂り過ぎに注意」とあるだけで、禁止は謳っておらず、生ぬるい対応しかしておらず肥満大国のアメリカと比べると問題視していないようです。

人工的に作られたモノには、何らかの副作用があるというリスクを持つべきだと思います。特にこれから生まれてくる小さい生命や子どもたちには不必要な添加物はできるだけ食べさせないようにしたいものです。

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添加物なぜ必要なのか?

では、一体メーカーはどうして人工的な物質を食品に混ぜ込むのでしょうか?答えは簡単です。本物を使うより、安くて長持ちするからです。また、作る手間を省き、食品の見栄えがよくなり、購買欲を沸かせることができるからです。

日本の低い基準をクリアーすれば、全く別の物質を作っても、食品偽装にはならないのです。海外の牛を「松坂牛」と謳うと罰せられるのに、不思議なことです。

添加物の存在を知るにはどうする?

コンビニ、スーパーなど添加物が入っていない食品を見つけるのが、逆に困難な時代になってきました。添加物が氾濫している時代に私たちは子供たちや、今から生まれてくる次世代の命のためにどうすればいいのでしょうか?

まずはどの食品にどんな添加物が入っているのか、食品の裏の表示を見ることから始めて、危険なものから食べないように、買わないようにして行くべきです。

「食品の裏側」の著書は自分が作った添加物だらけのミートボールを自分の子供が食べる時に取り上げました。まさか食卓に自分の作った品物が並ぶと思ってなかったのでしょう。

そういう食品が今も世の中に出回っている事実に目を向け、メーカーを改善させるくらい安心・安全な食についての意識を高めましょう。一番いいのは安すぎる食材で添加物がぎっしり入っている食材は買わないことが一番です。

売れなければ作らなくなります。また、高いものであっても、一括表示等で細かい添加物の表示を免れている場合もありますから、逆に「一括表示」は危ないと考えた方が無難です。

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おわりに

食べ物は腐るのが当たり前、自然の摂理です。
規制がないからといって無理やり日持ちさせようとして、色んな添加物を混ぜているのが現在の日本の食品生産の現状です。

ですから危険な食品の目安として、保存期間が長い食品は避けるべきです。コンビニの弁当はいろんな添加物の工夫が施されていて、一見美味しいのですが、何日も腐らないと言われています。

安くてうまい食材には必ず裏があります。要注意です。

一番いいのは、少々高くても取れたての食材と出会うこと。極論になりますが、ブロイラーよりも地鶏などの自然の中で育てられた鶏肉。鉄砲で捕った猪や鹿などジビエが今見直されています。

体が本当に欲しがるものを選び、見極める力も必要です。毎日面倒で大変ですが、手作りの弁当が一番子供の命を考えているのです。もし、時間がないときは地元のスーパーなどの流通範囲が狭くて、信頼が置ける食品あたりがおすすめです。

まずは意識改革、コーヒーに今日からコーヒーフレッシュを使わないこと。ブラックで飲むことから始めて、食の安全・見直しを図って行きましょう!コンビニでは必ず裏表示をチェック!!です。