ハウツー・作り方

体の疲れが取れない原因は朝の食事にあった!!

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若い頃はがむしゃらに仕事しまくりました。少々の疲れも次の朝にはリフレッシュしていましたが、50歳を過ぎたあたりから、急に疲れが取れなくなり、仕事に対する意気込みも次第に薄れてきたようです。

朝が眠くて、起きるのがとても辛く、子供たちより遅く起きる始末で、いつしか朝食も一緒に取れないことが多くなってきました。

夜寝るのが遅いからかと思い、たまに早く就寝しても、翌朝は同じ症状で、なかなか疲れが取れませんでした。

ところが、たった一つの生活習慣を変えることにより、劇的に改善されてきたのです。

結論から申し上げると体の疲れが取れない原因は朝の食事にありました。

その対処方法として、食べ過ぎ、飲み過ぎた翌朝の「朝食をフルーツに置き換えること」だけで疲れが改善されたのです。

そもそも疲れの原因は前日の食べ物、飲み物を消化・吸収するのに胃腸・肝臓が一晩中働き、その次の日の朝にはまた、食事を体に放り込むことを繰り返していたからなのです。

極端に糖質制限をすることは体にとってよくありませんが、食べ過ぎ・飲み過ぎの次の日くらいは糖質・炭水化物の制限をしてみることをおすすめします。

この方法は寝ても疲れが取れない方、同時にメタボで悩んでいる方も一気に体調が改善されるので、この機会にぜひ実践してみてください!

疲れが取れない原因

食事の時間が合わないと、家族のすれ違いになり、疎遠になってきます。やる気がない父親に自分で嫌気が差して又、落ち込んでしまいます。

しかも、夫婦同じ症状で、1日中眠くて、体の疲れが残ったまま次の日を迎える悪循環が続いていました。
これじゃいけない、何かが不足してるんだ」と思い、いろんなサプリメント、栄養補助食品を買い求めました。

値段の高い「オリーブの葉のドリンク」、「薬用養命酒」、「黒酢」、「酵素」肝臓が弱っているのでは思い、「肝康酢」「レバコール」や「オルニチン」のカプセルも試しました。自分でも「どくだみ茶」「桑の葉茶」などの健康茶も作ったりもしました。

しかし、どれを飲んでも、劇的な効果もないまま、今年51歳を迎えてしまいました。

益々体が悲鳴を上げるようになり、追い打ちを掛けるように仕事も激減し、収入も気持ちも落ち込み、まさにこのまま「うつ」の状態に入りそうなちょうどその時、ある人との再会から嘘のような驚きの「体の変化」が見られるようになったのです。

疲れを取る方法との出会い

そんな時、久しぶりに友人と会い、その変わり様にびっくり仰天。以前の面影もないくらい、「激やせ」していたのです。

病気?と恐る恐る尋ねてみると、なんとダイエットで3ヶ月で17kgの減量に成功していたのです。彼のダイエットの方法は「フルーツダイエット」でした。

彼の話を聞き、勧めた本を読んでみると、現代人の疲れ・病気の原因は「食の摂り過ぎ」と知らず知らずからだに取り込んでいる「添加物」でした。

疲れの原因をいろいろ探していましたが、何かが足らなかったのではなく、食の足り過ぎが原因だったのです。

s-フルーツ酵素ダイエット
本には「フルーツダイエット」と謳っていましたが、目的はダイエットではなく、フルーツの持つ酵素の働きと消化の良さで摂り過ぎた物質や有害な物質をデトックスし、胃腸を休めることにより、機能を回復し、最高のコンディション=健康体を作ることを目指すことでした。

胃腸は食べたものを体中の酵素とエネルギーを使って消化を行っています。食べ過ぎた場合、消化するために胃腸が疲労してしまいます。お酒を飲み過ぎると、肝臓・胃腸が疲労してしまい、機能が落ちてしまうのです。

程よい食事をすることにより、胃腸の無駄な労力を失くし、更にフルーツの持つ酵素で消化や肝臓の解毒を手助けすることになります。

体全体が疲労しなくなり、最高のコンディション、つまり代謝が良く、疲れないからだになり、自然と痩せていくというしくみです。

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デザート(フルーツ)は食前に食べる
妻と二人で2週間で、フルーツを食前に食べただけで、どちらも1kgの減量に成功しました。
フルーツの代わりに野菜でもOKです。

更に効果が上がる方法「3日間朝昼晩とフルーツのみの食事にする」後は、「食前のフルーツと普通食を数日間」、これを3ヶ月繰り返し続けるだけで、必ず痩せていきます。後日談につづく~
フルーツダイエット

まだあるフルーツの効果

効果はそれだけではなく、信じられないことですが、今までの体の重さ、疲れが取れてきたのです。

私の場合、「2週間、食前にフルーツを食べた」ことと、「3日間朝食をフルーツのみにした」ことで、疲れがなくなり、朝の目覚めが劇的に良くなり、日中の眠気もなくなりました。

もちろん、全ての食前にはフルーツからはじめ、コンビニなどの添加物が入った食品、飲料はできるだけ飲まないようにします。

食品添加物に注意する

例えば、一番健康に良いはずの「ペットボトルのお茶」には酸化防止剤という人体に無用・有害な添加物が入っています。

おにぎり、弁当は腐らないと以前から噂に聞いたことがありました。これら人間に無<用の添加物の蓄積が現代病や肥満、疲れの原因となっている可能性も大きいでしょう。

食への意識を変える=食育

政府が容認しているから安心・安全だとはけっして言えない物質が多すぎます。日本の安全基準が低すぎるのです。

「添加物と言っても、極少量でそんなに過敏になることはない」という方が大多数でしょう。中には「コンビニなしでは生きていけない」というような人もいるはずで、そういう方は食べ続けて行っても一向に構わないのです。決してこの考え方は強制ではありません。

買う買わないは自由です。でも大事なのはこれから大きくなる子供たちの安心・安全な食の未来は確保しなくてはいけないと思います。

なんの躊躇もなく購入してきたその手をちょっとだけ、裏ラベルを見たり、本やネットで調べたりと、まず食に対する意識を変えて行くことは当たり前のような気がします。

小さい子供をお持ちの方や健康で活き活きとした人生を送りたいと思う方は、是非意識して裏表示を見る習慣をつけてみてはいかがですか?体にとっていいものか、悪いものか、体が本当に望んでいるものを取り入れて行きましょう。

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おわりに

ネット社会、情報は氾濫し口コミや評価など、どれが真実かすぐには信じられない難しい時代になってきました。

それでも、生きていくためにはその情報を取捨選択して、偏りのない知識と見識を深めていかねばなりません。自分の健康は自分で掴んでいかなければいけないのです。

お医者さんも解決できなかった「体の疲れが取れない」が、一人の友人との出会いで、たった1冊の本(情報)でいい方向に向かうこともあるのです。

今回、私の場合、体の疲れの原因は度重なる暴飲暴食と50年間なんの疑いもなく食べてきた朝食にあったと言えます。

もちろん、肉体労働の方や夜勤の方など生活パターン違うなど、一概に言えませんが、そんな方も胃腸や肝臓、細胞のことを考えて、食事を摂るようにしていけば、暴飲暴食などできなくなってくるでしょう。

この解決法は実践中なので、まだ、大声では言えませんが、からだにいいことを常に考え、からだに悪いものを排除していけば、間違いなく改善されると思います。また、途中経過を小まめに報告しますので、参考にしていただけたらと思います。

その後

フルーツ食に取り組み、約2ヶ月になります。最近3日間完全フルーツ食にも妻と挑戦してみました。

最初はお肉や白米、お菓子が食べたくてしょうがありませんでしたが、一人でできないことも相棒がいることにより、くじけずに達成することができました。

おかげで、きつかったズボンに手が入るくらいの隙間ができ、体重も4~5kg減らすことができました。

無理をしてはいけないという寛大なルールがあり、飲み会も5回は出席し、飲んだり食べたりも普通にしました。晩酌も欠かさずしているにも関わらずです。

さすがに3日間完全フルーツ食の最終日は「好転反応」という「後頭部が軽く痛くなる、血糖不足気味な症状」が出ましたが、体が順応してきました。

重労働の方は特に注意をしてください。血糖不足気味になる前にバナナなどを食べてください。

一番の効果は無意味にお菓子やジュースを摂らなくなったこと。コンビニでは迷わず「水」を飲んでいます。

節約にもなるし、添加物を排除しているので、更に欲が出てデトックスを考えるようになり、体も気持ちも軽やかになってきました。この経過はまた、報告していきます。

追伸

フルーツは旬で安いものを多めに(腐らない程度)購入するしておき、お腹がすいたらすぐに食べれるようにしておくと、途中で挫折せずに、必ず長続きします。

私の場合、飲み会や年末年始の食事会など食べ過ぎ、飲みすぎも数多くありましたが、翌日は朝食を抜くか、フルーツのみの食事を続けてきた結果、体重は7kg減少して、身体の調子がすこぶる良くなりました。

疲れが取れない最大の原因は食事にあります。ぜひこのブログを読まれた方は毎日の食事を見直してみてください。意識するだけで改善されていくと思います。

追伸2

半年間朝食をフルーツのみ、あるいはリンゴ&ニンジン&バナナ&はちみつスムージを続けた結果、7kgとやせたのはやせたのですが、今一つ力が入りません。

確かに食べ過ぎていた時期よりも体の疲れも取れ、身軽にはなったのですが、今一つお腹周りに筋肉がつかずに、何かが足りない感じが常にしていました。

そこで飲み過ぎ、食べ過ぎた時の朝食をフルーツのみにしてみました。更に糖質(ごはんやパンなど)を今までの2/3か半分くらいにしたところ、体調が良くなりはじめ、力がみなぎってきました。

この1年をかけて実験した結果の結論となりますが、人間の骨や筋肉を作るのには炭水化物などの糖質も必要だと体感し始めました。食べ過ぎ、飲み過ぎた後は胃腸の回復のためにフルーツをうまく活用して体調をコントロールしていきましょう!!

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