疑問・気になってしょうがないこと

郵便局まずは自爆営業を改めよ!

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郵便局の臨時職員の友人が夜中救急車に運ばれ、腸に穴が開く病気の「十二指腸穿孔」で緊急手術をしました。2週間ほどで退院しましたが、もし大腸だったら人工肛門にもなり、入院も長引いていたとのことでした。

いろんな原因が重なったと思いますが、師走の郵便局には独特の忙しさと過度のストレスがあったのではないかと思います。後で聞いたのですが、年賀はがきを10万円分自分買いしていたとのこと。これが毎年のこと。

年賀はがきだけではなく、「ふるさと小包」「お中元」「お歳暮」などのノルマもあるそうです。いわるゆる、自爆営業ですよね。特に地方のお得意さんの商品は要りもしないのに、ノルマがあり、達成するために自分で購入する人も多いとか。

時代の変化に対応してきた郵政改革ですが、まだまだ昔からの体質・世襲が残っているように思います。まずは自爆営業など、ネット時代に適応した郵政をお客の立場に立って、改革・見直していってほしいと思います。

郵便局まだまだ改革が必要!

小泉首相の時に郵政改革を始めましたが、3つの会社の利益追求ばかりを目的としていて、利用者のメリットや現場で懸命に実働している肝心な末端の社員・臨時職員のことなど蚊帳の外のような気がします。

トップにある一流の会社ほど、一人一人の社員を大切な家族として信頼し、それに報いるために奉仕します。会社には会社理念、ポリシーがあって当然ですが、郵便局の場合、それがあまり感じられません。

郵便局の自爆営業

郵便局 自爆営業をネットで調べてみました。

 

日本の郵便局では社員が自爆営業を行わざるを得なくなっており、社員一人当たりに年賀状のはがきを一万枚売り上げるという目標が定められているが、多くの社員はこの目標を達成することができずに、金券ショップに転売して自身が売りさばいたということにしているらしい。

金券ショップに売る場合には定価よりも安い買取価格であることに加えて、首都圏などの高価で買い取ってもらえる店までの交通費も払わないといけないということから、社員には数万円の負担が強いられます。

この一人当たり一万枚を売り上げるという目標は社員の大部分が達成できていることになっていますが、その実は社員が自腹を切っているためだと言われています。

(ウィキペディアから引用)

金券ショップに転売すること自体禁止している局もあるといいます。自宅やロッカーにはがきが放置されていることも少なくなないようです。

郵便局以外にも樫田秀樹の「自爆営業」という本では保険会社、コンビニエンスストア、アパレル、紳士服量販店、外食チェーンにおける自爆営業の事例が取り上げられているそうです。日本人の体質なのでしょうか?

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郵便局 自爆営業動画

元郵便局長証言「こうして自爆営業は生まれる」

 

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郵便局のまとめ

簡易郵便局制度・請負制度(世襲制)などまだまだ、見直さないといけない体質や問題があるはずです。ディスクワークと現場の連携プレーにより、お客のためのサービスが確立します。

ネット社会の影響でペーパーレス、年賀状もLINEでまかり通る時代となり、益々売れなくなるのは必至だと思います。心のこもった手作り年賀状の提案や、小中学生に手紙・絵手紙指導など地道な努力を重ねてこれに対応していかなければ、日本の筆の文化は廃れていくことでしょう。

自爆営業のない魅力ある郵便局になった時に真の郵政改革になるはずです。小泉元首相にはそこまで見届けて欲しいと思います。

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