完全無料のサイトだったのにいつのまにか大金を払うことに…
✓送られてきたメールを開いたら、ポイント購入完了画面になった。
✓なかなか退会できず、逆に退会費用を請求された。

など、
人を騙すのを稼業にしているのがインターネットの常ですが、逆に人助けをビジネスにしている専門家・機関が見つかるのもインターネット。
一人で悩んでいる時に心強いサービスになります。

この記事は出会い系ではありませんが、以前情報系の詐欺で返金の経験のある筆者が、「出会系 詐欺の返金・解決まで」の押さえるべきポイントをまとめましたので、参考にされてください。

出会系 詐欺の回収までの5つのポイント

Point1:まずは最寄りの消費生活センター

購入したサイトに返金請求しても断られたり、何の連絡もない場合は、まず最寄りの消費生活センターに問い合わせる方法があります。

こちらは都道府県・市区町村の機関なので料金が一切発生しないという利点があり、アドバイスなど解決の糸口が見つかる可能性もあります。

けれどもあくまで相談・聞き取り調査的対応なので、筆者の場合は話を聞くだけで行動に出てくれることはありませんでした。  

「消費者ホットライン」局番ナシの「188」で地方公共団体が設置している消費生活センターへ案内します。

Point2:腕ききの法律事務所or司法書士事務所を見つける

出会い系・サクラサイトは「弁護士事務所」、ネットビジネス・情報商材詐欺に強い「司法書士事務所」など、それぞれ専門分野に強い機関を選んで依頼するのが一番返金の可能性が高まります。

Point3:相談・着手金は0円、料金は完全成功報酬

一般的に弁護士への相談料・着手金は、時間単位で料金設定するなど高額のイメージがありますが、すべての弁護士事務所がそうではありません。

司法書士事務所においても同じで、相談料・着手金は無料、返金ができなかった場合の手出しは無し。料金は完全成功報酬制の事務所があります。

Point4:秘密厳守

一番避けたいのは、詐欺の相談をすることで家族や会社にその実態が知られることですよね。

全額とは言わないまでも、騙されたうちの過半数以上が戻ってくれば、家族に知られずに元の生活に戻ることができます。

封書などの通知など、相談内容を家族や会社に一切漏らさない事務所を選択することが重要です。

Point5:迅速かつ適正に対処

相談料・着手金は無料と言っても、数カ月・数年かかるようでは、家族に不審がられ結果バレてしまいます。

迅速かつ、トラブルのない詐欺の料金回収に慣れている専門家集団を選びましょう。

出会系 詐欺に強い専門集団どう見つける?

出会い系詐欺に強い専門集団を見つけるには、公式サイトを見て前述したポイントを全てクリアーした事務所にまず相談してから納得のいくようであれば依頼するのがいいでしょう。

例えば、googleで「ネット詐欺 弁護士」と検索すると出てきますが、更に細かく「サクラサイト 詐欺 弁護士」「出会い系 詐欺 返金」など詐欺の種類に合わせて検索すると、より専門性の高い事務所が見つかります。(キーワードの間は半角開けます。)

出会系 詐欺に強いプロ集団とは?

もし、なかなか見つけられないとお悩みでしたら、当ブログ一押しでおすすめするのが、サクラサイト・出会い系詐欺に強い『弥栄(やさか)法律事務所』です。

「弥栄法律事務所」は気になる着手金・回収費用などがいらずに相談・依頼ができ、回収できた時だけその一部を報酬として支払う「完全成功報酬制」です。

問い合わせも、RINE・メールといった普段慣れている通信機器でOKで、敷居が低く誰でも気軽に相談に応じることができるシステムになっています。


『弥栄法律事務所』の優秀な弁護士があなたに代わって迅速・適切に対応し、悪徳業者からあなたのお金の奪還・回収に努めてくれます。

でも、弁護士・法律事務所ってただでさえ緊張するし、敷居が高いですよね。相談料・着手金も気になるし…

そんな二の足を踏んでいるあなたにおすすめなのが、普段使い慣れているLINE・メールによる相談・問い合わせです。

その理由について詳しくお伝えします。

\ 今すぐ詳細はこちら /
 ↓↓↓

弥栄法律事務所 公式サイト

弥栄法律事務所の相談は何度でも無料

相談方法は弥栄法律事務所公式サイトから直接電話で相談できますが、まずは気楽にお問合せフォームに簡単入力するだけでOKです。

フォーム入力・メール・LINE相談のメリット

① 電話と違い緊張せずに内容を伝えることができる。
② あらかじめ相談内容の要点を上手くまとめることができる。
③ やりとりがスムーズで時短・ストレスがない。
④ やり取りの記録が文字に残るので、クレームにつながらない。
⑤ 営業時間を気にせず、夜中でも相談内容が送れる。(返事は翌日以降になります)

以上、フォーム入力・メール・LINEによるお問合せがおすすめの理由でした。
相手が弁護士だと、ただでさえ緊張を伴う電話応対ですが、使い慣れている文字入力なら、格段に敷居が低くなりますよね。

しかも、気になる弁護士費用は完全成果報酬なので、着手金など一切不要なので、あなたにとってデメリットは見当たりません。

いつまでもあきらめきれずに悩む前に、ダメもとで気軽にお問合せ・メール・LINEを1通送ってみてはいかがですか?
過去10年前までさかのぼることも可能です。

相談はLINEで

問い合わせ

公式サイトの「ご相談・お問い合わせ」から気軽に尋ねることができます。

弥栄法律事務所の営業時間
相談方法は電話・フォームから・メール・LINEでもOK!全国・365日対応

◎電話で無料相談:受付時間 平日9:00~21:00 電話番号:0120-076-253
◎「お問い合わせ」フォームから無料相談:受付時間 24時間

\ ネット副業などで騙されたなら、無料でご相談を /
 ↓↓↓

弥栄法律事務所 公式サイト>

ブログ内関連記事も合わせてどうぞ
↓↓↓
弥栄(やさか)法律事務所の口コミを調査してわかった実績とは・・・・

出会い系・サクラサイト詐欺に強い弥栄法律事務所の料金・着手金を調べてみたら・・・

あきらめていたサクラサイト詐欺、迅速解決【弥栄法律事務所】に相談した結果がこちら・・・

追伸:振込詐欺撃退法

毎日のように新聞、ニュース、テレビにて詐欺にかからないための特集や報道をしているにも関わらず、どうして被害がくい止められないのでしょうか? なかなか後をたたない振り込め詐欺ですが、平成26年度は376億円と過去最高の被害総額でした。

平成27年上半期の特殊詐欺による被害総額は、振り込め詐欺約187億円と振り込め詐欺以外の特殊詐欺約50億円を合わせて約237億円という被害額だそうです。  前年を10数パーセント下回ったそうですが、まだまだ撲滅に至っていないのが現状です。

金融機関の未然の対策や家族の連携で、一時は減少していましたが近年、その手口は巧妙化しており、被害額は上昇の一途です。 「自分はまさかかからない」とたかをくくっていても、相手はプロの集団、次々と新手の巧妙な手口を編み出し、ついつい引っかかってしまいます。

心のすきを突かれない振り込め詐欺対策を検討してみましょう。 身内や地域の方々がこの詐欺に巻き込まれないためにも、今一度詐欺についての認識を深め、地域、家族が一丸となって詐欺を撲滅・撃退できればと思います。

振り込め詐欺にかからないための「電話撃退法」など対策をまとめてみました。

何故引っかかる振り込め詐欺?

国民年金機構など、個人情報漏れ、サイバーテロによるセキュリティーの脆弱さが露呈されましたが、これにより新たな詐欺の被害者が出てくることも否めません。 オレオレ詐欺から始まった「振り込め詐欺」ですが、年々その被害は増大しているから驚きです。

近年よくある詐欺

東日本大震災に便乗して、義援金名目で現金等をだましとる詐欺「臨時福祉給付金」、「子育て世帯臨時特例給付金」給付のためにATMの操作はありません! 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴う不動産や未公開株への投資、入場券の贈呈などの勧誘、雑誌やインターネットのホームページ等に「パチンコ(パチスロ)攻略法」、「打ち子(出玉PRスタッフ、モニター)募集」などなどたくさんあります。

詐欺の被害の内訳

  • 息子などに成り済ます「オレオレ詐欺」が去年より7%増えて86億円。   
  • 次いで、身に覚えのない有料サイトの利用料金の支払いを求める「架空請求詐欺」が20%増で85億円。   
  • 未公開株や社債など「金融商品」の購入を装うものは46%減少で39億円。    

特殊詐欺・まだまだある詐欺の種類

「振り込め詐欺」がオレオレ詐欺、架空請求、融資保証金、還付金詐欺のこと。

「振り込め類似詐欺」が金融商品、ギャンブル、異性交際などの詐欺になります。 最近の被害状況を見ると、金融機関を通じてお金を「振り込ませる」ものに加え、犯人が現金やキャッシュカードを直接被害者の自宅などに取りに来る「現金受取型」や、宅配便などを利用して犯人が指定した宛先に配達させる「現金送付型」という、「振り込ませない」振り込め詐欺の手口が増加しています。

また、車購入などの見積もりを利用して、金融機関の目を欺く新手の手口もつい先ごろ発覚しました。 警察官や銀行協会職員等を名乗って暗証番号を聞き出し、キャッシュカードをだまし取る手口が多く発生しています。

警察や銀行職員等が暗証番号を聞くことは絶対にありません! 65歳以上の高齢者が被害に遭うケースが多く、5408件と去年より11%増え、全体の77%を占めているようです。

全国的には関東地方だけで全国被害の40%を占めています。23%は65歳以下ということで、4人に一人が高齢者ではない方も詐欺にひっかかってしまうということです。

振り込め詐欺対策 電話撃退方法

    1. 電話で「合言葉」作戦
      電話がかかってくる前に、あらかじめその家族しか知らない合言葉を決めておいて、会話の最初に必ず言うことにしてはどうでしょう?

      覚えやすくて、その家族の共通の「合言葉」、例えば犬の名前や地域の方言であったり、家族でしか知りえない情報を会話の最初に入れ込むことにより、安心して会話することができ、慌てたときでも冷静さを取り戻せると思います。

      独特の方言などできるだけ短いものがいいでしょう。遠い田舎にいる家族でも普段からこれくらいのコミュニケーションをしておけば、安心です。  

    2. 留守番電話作戦
      高齢者宅の電話を、在宅時であっても常に留守番電話に設定しておき、犯人と直接対応する機会を一旦遮断する「留守番電話作戦」が有効です。 犯人と喋らなければ、被害に遭いません。家族(孫まで)のダイヤル登録をしておけば、更に安心です。

      迷惑電話対応機能」を搭載した電話機や外部装置もあるそうなので、若い人に相談してみるのもいいでしょう。普段から相談したり、意志の疎通を計っていれば、そもそも被害は起こらないでしょう。 

         

    3. 「だまされたふり作戦」
      詐欺を撲滅するには、市民の協力が必要となります。「風邪をひいて声がおかしい」、「携帯電話の番号が変わった」、「キャッシュカードを預かります」 など、犯人から「ウソ電話」がかかってきた時は、犯人を捕まえる絶好のチャンスです。

      もし、このような電話がかかってきたら、慌てずに、そのままだまされたふりを続けください。そして、電話を切った後、110番通報してください。すぐに警察官が駆けつけ、現れた犯人を捕まえます。

      ※注意しないといけないのが、先日、警察官の目の前で一瞬の隙をついて100万円振り込んだケースもありました。相手はプロなので、油断は禁物です。警察に協力する時は、まずは家族に相談しましょう。

    4.小切手で詐欺を撃退
    静岡県警の発案でオレオレ詐欺などの防止、撃退策に小切手が一役を担っています。

    75歳以上の高齢者が、金融機関で300万円以上の出金をする場合に、現金の代わりとして預金(貯金)小切手による手続きをすすめる制度、名づけて「預手プラン」(預金小切手等を活用した特殊詐欺被害防止対策プラン) 警察と銀行が連携していて、疑わしいと窓口が判断した場合、20分以内に警察が到着という流れです。

    「小切手」でワンクッションを置くことと、警察が来たという状況で、冷静に考える余裕が生まれ、詐欺に気づかせることができる仕組みです。 また、自宅に大金を置いとくよりも、預手プランの小切手なら、盗まれてしまっても犯人にお金がわたる可能性はとても低くなります。 

    「記名式線引預金小切手」は、基本的に小切手に名前が書かれた人の口座にお金が振り込まれるため、その場で現金のやり取りが行われることはありません。 この取り組みで静岡県ではなんと7億円の被害を防いでいます。

    静岡県独自の取り組みですが、全国28府県に普及しているそうです。 「小切手」ですべての詐欺がなくなればいいですよね。まだ知られていないようなので、近所のお年寄りに知らせてあげましょう!

    振り込み詐欺のまとめ

    以上、家族の愛情に付け込んだ「振り込め詐欺」に対しては、「家族の絆の強さ」「もしもの時を想定しての合言葉」で隙をみぜずに撃退しましょう!

    そして一番大事なのは 普段からのコミュニケーションです。 お互いに連絡仕合い、十分にコミュニケーションとっておけば、これに勝るものはないでしょう。 もう一つの対策は地域での「声の掛け合い」、高齢者どうしで最近の情報交換など、お互い用心の声を掛け合う習慣をつけ、地域力を高めていきましょう。

    留守番電話作戦も有効なので、重ねて設定しておきましょう! 「自分は大丈夫!」ではなく、「自分にもしも詐欺が降りかかってきたら、どうする?」を常に意識することも重要なのではないでしょうか?