2021全日本弦楽コンクール

幼児から一般参加まで7つの部門に分かれ、優れた音楽的才能を発掘・育成を目指す目的で毎年開催されている全日本弦楽コンクールの2021の募集が始まりました。

使用楽器はヴィオラ・ヴァイオリン・チェロ・コントラバスの4種の弦楽器です。

今年はコロナ禍の観点から、公平性・透明性を追求し、動画オンライン審査×ホール対面審査という新しい審査方法で行われる全国規模の弦楽コンクールとなっています。

全国各地の予選受付期間が7月1日~8月31日
また、海外からの応募も受け付けており、予選の審査方法は動画審査になります。

全国大会の本選は東京の杉並公会堂で11月30日に行われる予定で審査方法はホール演奏と動画審査になります。

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【全日本弦楽コンクール】

全日本弦楽コンクールの応募内容

演奏曲目や課題曲は?

気になる演奏曲目は予選、本選、いずれも自由曲となっていますが、クラッシック音楽以外の曲、楽譜が出版されていない曲や自作曲などはNGですのでご注意ください。

登録時と違う曲目を演奏した場合は失格となります。

予選は動画による審査になります。
ご自身で撮影し、動画を提出(Youtubeなどにアップロードしていただきます)してください。

映像審査のメリット

何度も振り返り試聴出来ることで、1・2番目の演奏者の点数が低くなったり、得点の高い演奏者の次の演奏者の点数が低くなったりすることはありません。公平性。

全日本弦楽コンクール大会日程:予選と全国大会本選

 

部門 / 審査料金 (予選・本選)/ 持ち時間

部門 料金:予選 / 本選 持ち時間
幼児部門 7,700円(税込) 11,000円(税込) 2分
小学生低学年部門
(小学1~3年生)
8,800円(税込) 12,100円(税込) 3分
小学生高学年部門
(小学4~6年生)
9,900円(税込) 14,300円(税込) 5分
中学生部門 11,000円(税込) 15,400円(税込) 6分
高校生部門 12,100円(税込) 16,500円(税込) 8分
大学生・院生・一般部門 13,200円(税込) 17,600円(税込) 10分
アマチュア部門
※18歳以上で音楽大学に在籍または卒業していないこと。
9,900円(税込) 15,400円(税込) 5分

全日本弦楽コンクール 審査基準・観点

カテゴリ 配点 項目
表現力 5.0 響きの美しさ、拍節感、自発性など
音楽の構成力 3.5 メロディと伴奏のバランス、デュナーミク、テンポなど
演奏の正確性 1.0 暗譜の精度、音程など
曲の難易度 0.5 各級相応の選曲

 

演奏の撮影・録音方法

撮影場所はご自宅や指導者宅など自由にお選びください。

使用楽器はヴィオラ・ヴァイオリン・チェロ・コントラバスの4楽器のみです。

電子ヴァイオリンは可ですが、リバーブ、エコーなどの音響効果はオフに設定してください。

撮影機器はスマホ・タブレット・ビデオカメラなどで、内蔵のマイクのままでOKです。

映像・音声の良し悪しで審査が変わることはありません。

きれいな音声で撮影したい方は、例えばCOMICAなどスマホ専用のマイクを付けてもOKです。

映像・音声加工など、編集なしの動画に限ります。

演奏の撮影時の注意点

カメラのセッティング

演奏動画には、全身が入っていることが望ましいですが、難しい場合は演奏者の横顔と手元が映るようにしてください。

カメラの位置(演奏者の左右・距離)やスマホの向き(横撮影・縦撮影)等は自由です。

撮影・録音に際して

級毎に分数制限があります。

予選の映像は分数制限内にカットしてご提出してください。

時間内であれば1本の動画に複数の曲を演奏してもOKです。

演奏前のお辞儀、氏名・曲名の申告は不要です。
演奏の視聴に妨げになるような雑音が入らないように。

推奨構図:例1

広いスペースがある場合には、全身が映るように撮影してください。

演奏

推奨構図:例2

スペースに余裕がない場合は、演奏者の横顔と手元が映るように撮影してください。

推奨構図 例2

動画提出はYoutubeなどにアップロードが必要です。

パソコンからアップする方法とスマホから直接アップする方法が紹介されています。
youtube の動画アップ方法を参考にしてください。

2021全日本弦楽コンクールの栄光を手にするのは
だれでしょうか?

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オンラインxホールという新しい審査方法を採用した、全国規模の弦楽コンクール!【全日本弦楽コンクール】