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最近気になるのが、日中にだるい・眠いのです。会議など夜出かけることが多く、夕食がどうしても遅くなってしまいます。

夕食と一緒に遅くまで飲酒もするので、胃腸の調子も芳しくないようです。体に良くないと分かっているのですが、「毎日の晩酌」これがだるい・眠いの原因かもしれません。

今日はだるい・眠いの原因と生活習慣について考えてみたいと思います。

だるい・眠いの原因は晩酌?

南九州地方では晩酌のことを「だれやめ」「だいやめ」といい、今日一日の労働の疲れ(だれ)を止める(やめ」ためにお酒を飲みます。

一日の労働の疲れを取るはずのこの「だれやみ」「晩酌」が度を越すとかえって次の日がだるくなるという悪循環を繰り返すなど、生活習慣病なども引き起こす原因となってしまっているようです。

管理人の夕食と一緒の晩酌はどんなに寒くても必ずビール(350ml発泡酒ですが)を1缶飲み、それから焼酎を1合半ほどお湯割りでいただきます。

(ビールはコンスターチが入っていないビールの方が体にいいらしいのですが、倍近く高いので、わたしは発泡酒です。)

焼酎を1合半くらいを湯で割って3杯飲みます。その後、趣味のクラシックギターの練習をして、気持ちの良いところで、睡眠に入ります。

この生活を20年ほどずっと続けてきたのですが、45歳くらいから、体が思うようについて行かなくなくなってきました。

飲みすぎによる、急性の前立腺炎症もやってしまったし、痔の手術も2度ほどしています。やはり飲酒による肝臓の劣化が原因なのでしょうね。

「だるい・眠い」の原因をネットで調べてみますと、

  • 無呼吸症候群による睡眠障害   
  • 食事の不摂生などによる生活習慣の崩れ   
  • ホルモンバランスの乱れ   
  • 肝臓の働きの低下   
  • 鬱などの心療内科系の病気   

などの原因の方が多いようでした。やはりありました肝臓!

私に思い当たる節は長年の晩酌する習慣により、年齢とともに「肝臓の働き」が悪くなってきているように思います。

以前急性前立腺炎症を起こした時も肝臓のγGTPの値が数百とか出て、即禁酒令が出ましたもんね。

又、医者に行って数値を調べてもらえばいいのですが、晩酌禁止になり、全然飲めなくなるのも辛いので、対処法としてここ2,3日ビールだけにしています。

肝機能を高める対策

肝機能を高めるには飲酒の量を減らすのはもちろんですが、簡単にできるのが、カイロです。

ホットカイロを右脇腹の肝臓の部分に貼ると血流が良くなります。昼食後に頭と足を高くして15分昼寝すると血液が低いところに移動し、肝臓の働きが活発になります。

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まとめ

たった2,3日飲酒の量を減らしただけで、朝の寝覚めが良く、体の疲れも軽くなってきたような気がします。やはり肝臓の疲労がそのまま体の疲れになっているようです。

忘年会など、飲酒が続く日々になりますが、若い頃とは違い、ほどほどにお付き合いをしていかないと、ほんとに飲めなくなるに違いありません。それどころかこの生活を続けていたらガンなどの生活習慣病にもなるでしょうね!

同級生の耳鼻科の先生が言っていましたが、日本人の二人に一人はガンになり、3人に一人が亡くなるそうです。
結構多すぎる確率ですね。飲酒していない人を含めての確率ですので、飲酒の人は更に高くなるはずですね。怖っ。

「酒は百薬の長」、だれを止めてくれますが、飲み過ぎは禁物、お酒とうまく長~く付き合っていきたいものです。

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