斧で娘が初薪割り!薪割りのコツのまとめ

筆者の住んでいるところは南国宮崎ですが
熊本のお隣の山の中、冬場は氷点下になる日も多く(今年は暖冬ですが)
ボイラーで焚いてもすぐに風呂釜が冷めてしまいます。

なので、冬は薪で焚いた風呂で心まであったまるのが何よりの贅沢です。
薪は冬場の風呂焚きに欠かせない燃料です。

慣れない山仕事ですが、頑張って風呂焚きをするのが
父親として大事な日課となります。

高1の娘(農業高校生)がお手伝いで薪割りに挑戦してくれました。

今日は初薪割りデビュー娘の、斧で薪割りのコツについてまとめてみました。
これから薪割りに挑戦したい方はどうぞ参考にされてください。

のこぎりで木を切る

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我が家にはチェーンソーがないので、のこぎりで木を切ります。
日本ののこぎりは引く時に力を入れます。逆にアメリカののこぎりは押して切ります。

刃の構造が逆になっているんですね。もちろんチェーンソーをお持ちの方は大木でも切ることができますね。

のこぎりの使い方のコツ

  • 木に対して直角・垂直にのこぎりの刃を移動させる   
  • 引くときに力を入れる   
  • 切れている音を聞き分ける。リズムよく切れている時は音が違います   
  • 片手がだるくなったら、両手で挽いても結構です    

割る時に自立させるためにも木を直角に切ります。

木を斧で割るコツ

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大きな木は的が広いですが、力が要ります。

コツは少しずつずらして切り込みをつなげていきます。
縦横斜めと芯に向かって小さな裂け目がつながることで大きな裂け目となり、やがて割れてきます。

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小さな木は的が小さいので中々当たりにくいのですが、慣れてくれば女子でも割ることができます。

切る時期、割る時期はいつがいいの?

薪割りは倒したすぐ、木がやわらかいうちに割るのが一番よく割れます。割った木を風通しの良いところで数ヶ月乾燥させてから薪として使用します。

逆に倒してから数ヶ月経ってしまった木はどんどん硬くなっていき、切るのも、割るのも労力がかかってしまいます。

薪割りのコツのまとめ

  • 倒したすぐに割る   
  • 作業靴を履く   
  • 足元を安定させる(足に斧を落とさないように)   
  • できれば頭の上くらいから振り下ろす   
  • 大きい丸太は1回で割ろうとせずに、芯に向かって縦、横、斜めに割る  
  • 切り込みをつなげて割る    

おわりに

今回は農業高校に通う高1の娘と山に行き木を切ったり、薪を割りをしました。
山の達人のば嫁の母(80歳)にコツなどを聞きながら、娘も薪を割る要領をなんとなくつかめたようです。

昔の人は山で暮らす知恵や技術をたくさん持っています。
これからも色々と母から孫に伝えてもらおう思います。

追伸

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