犬の問題行動がまさかの一千万超えの支払いに!?
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犬のちょっとした問題行動が原因での裁判で驚愕の金額の支払い命令が出たのを覚えていませんか?

犬の飼い主に1284万円の支払いが命ぜられたのです。

事の発端は、犬との散歩中のちょっとした不注意でした。

散歩中、飼い主から離れ飛び出してきた小型犬をジョギングしていた男性が犬を避けようとして転倒、右手を複雑骨折してしまったのです。

大阪地裁判決は「動物は予想できない行動をとり、飼い主は散歩の際はつないでおく義務がある」
「事故はリードから手を離したために起きた」など、飼い主の過失は重いと判断、飼い主側に1284万円の支払いを命じたのです。

そもそも小型犬が走り出したのは、前方の1匹の犬に反応しただけのこと。

この悲劇の最大の原因は犬のしつけが不十分だったことにあります。

このような犬のしつけが原因で起きる事故に「かみつき事故」があり、なんと年間4000件もあるそうです。

日本でいかに犬のしつけが行き届いていないかを表しています。

あなたがもし、ワンちゃんの問題行動・しつけで悩んでいたら、是非この記事を読み進めていただき、その改善策を見つけ出して欲しいと思います。

もし、愛犬の問題行動ですでにお悩みの方は、「Inuversity(イヌバーシティ)~いぬ大学~」が必ずあなたと愛犬の関係を修復してくれます。

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犬のしつけ放棄

犬の問題行動に手を焼き、あきらめる飼い主の行動は、大きく2つの結末に分かれることになります。

1つは、しつけを放棄し、体罰や虐待にエスカレートする。
もう一つは、飼うことを放棄し、保健所に連れていく。

どちらも責任を果たさない無責任な飼い主の行動ですが、
もし、犬の飼う前に、あるいは飼う途中で正しい「しつけ法」に出会っていれば、事態はまったく違った方向に展開していたでしょうね。

しつけを放棄し、体罰や虐待にエスカレートし続けると、次の動画のようなワンちゃんになってしまいます。

NHKのプロフェッショナル仕事の流儀
家族ではどうすることもできなくなった犬たちを更生させるトレーナーの話です。
Professional ワンちゃんSP 訓練士


22分あたりに「まめ蔵」が出てきます。まめ蔵は8歳、更生がきくギリギリの年齢。

人間に関心がなく、我慢ができなくなるとギャギャーと泣き叫んで止まらないが、中村さんは根気強くしつける。
中村氏はタブーとされる抑え込んだり、竹の棒で叩いたり、時にはげんこつをかます。
一見するといわゆる体罰・虐待のように見えるが、それは感情に任せて行うのではなく、ワンちゃんが更生する唯一の手段と後でわかってきます。

中村氏による犬の更正率はおよそ8割。更正を断念した犬も事実存在するといいます。

中村氏はその犬たちをすべて“わが子”として引き取り、天授を全うさせていました。

犬たちが凶暴になったのは

犬たちが突然凶暴になったのは、飼い主、あるいはドッグトレーナーの間違った「しつけの仕方」が原因です。

彼らが受けたのは「虐待」や「褒めるだけのしつけ」であったり、「一切褒めないしつけ」という両極端なもの。

人間でもぐれてしまいますよね。

こうして飼い主との関係が完全に崩れてしまった犬たちが中村氏の元へ送られてくるのです。

そして8割の犬が更生して(改善されて)家族の元に帰っていくらしいのです。

まめ蔵も9割がた確実に良くなってきた所で動画が終わっています。

正しい犬のしつけ方を広めるには

人は「言うことを聞かないダメな犬」「無駄吠えして近所迷惑で困っている」と、とかく犬のせいにしてしまいがちですが、一番の被害者はワンちゃんです。

「ワンちゃんの殺処分」「犬の飼育放棄」「捨て犬」「犬の問題行動による事故」などを無くすためには、

「正しい犬のしつけ方」を宣教師のように広めるには愛犬家の皆さんの行動が頼りになります。

(ブログやSNSなどのメディアを借りて)

しつけ方を学ぼうとしない飼い主に「しつけの重要性」「しつけはやり方次第で身に付くこと」に少しでも気づくきっかけになれば幸いです。

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