ミドル・シニアはロードバイク(自転車)を趣味にしてさりげなくモテる!
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いかにも博士
いかにも博士
今、ロードバイク(自転車)が若者から40代、50代の男性を中心に密かなブームになっておるぞっ! 

通勤や週に1度のサイクリングなど、健康を意識している中高年の方々が増えているようです。

確かにシニアがロードバイクを乗りこなしているのを見ると素敵に見えますね!
管理人
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ところが、身近にいる人から「バイクって何が楽しいの?」などと聞かれることも多いので、今日は、ロードバイクの魅力について力説していこうと思います。

趣味 自転車

この記事はミドル・シニア世代の方に、ロードバイクを趣味にするとこんなに楽しく、様々な効果があることをお伝えできればと思います。

こんな有名人も自転車にはまっています

いかにも博士
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ロードバイクを趣味にしている人たちの間では、当たり前に知られている事ですが芸能人で自転車を趣味にしている人って結構おるんじゃ!

例えば、お笑い芸人の安田大サーカスの安田団長、安田団長は、自転車にはまりすぎてプロロードレースのチームの入団テストを受け、見事合格したプロロードレーサーでもあるのです。(プロといっても2軍的なものですが)

俳優の鶴見慎吾さんも自転車にはまった有名人の1人です。鶴見さんは、現在53歳という年齢にもかかわらず引き締まった体型でますます渋みの増すいい役者さんですよね。

鶴見さんが、いい男であり続けられるのも自転車(ロードバイク)に乗り続けているからかも!
管理人
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ロードバイク(自転車)を趣味にすると得られる効果

健康になる・ダイエット効果も抜群!

いかにも博士
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自転車を趣味にする理由は、まちまちじゃが「運動不足なので運動がしたい」「太ったのでダイエットしたい」と思っている人には最適の趣味と言えるじゃろう!

ただ単に運動不足の解消や、ダイエット目的ならジムで運動や、近所をランニングしたりでもいいでしょう。

ロードバイク(自転車)を趣味にすることをおすすめするのは、ジムのような閉鎖的な環境と違い解放感が抜群だからです。

景色が変わるのでジムよりも有酸素運動を長時間しても全然飽きがきません。

また、自転車はランニングより膝への負担が極端に少なくて済むのでメタボな人でも安心して続けられる点も大きなポイントです。

いかにも博士
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最大のメリットはロードバイク(自転車)を続けることでふくらはぎや、太ももの筋肉が鍛えられることで基礎代謝が上がり太りにくい体になるんじゃ!

長時間同じ姿勢をキープすることで背筋、腹筋などの体幹(インナーマッスル)が鍛えられ全身が研ぎ澄まされシャープな印象へと変わります。もちろん体重も確実に落ちていきます。

副産物的な効果もあり、食事が今までよりも美味しく感じられ、いくら食べても基礎代謝が上がっているためまったく太らなくなります。

食べるのが大好きな方には、持ってこいの趣味と言えますね!
管理人
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友達が増える!他業種の知り合いも増え予想しなかった効果が!

思いもよらない出会いが、、

ほとんどの人がロードバイク(自転車)乗り始めて暫くは、1人でサイクリングロードを走ったりするかと思います。

自分で乗って初めて気づくのがロードバイク愛好家が想像以上に多いこと。

コンビニやサイクリングロードの休憩ポイントなどで同じように自転車に乗って同じように休憩している人に遭遇します。

すると不思議なことに普段なら見知らぬ人に声をかけたりはしなくても、共通の趣味を持つ者どうしとして自然と声をかけたり、かけられたりしたりもします。

いかにも博士
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もちろん異性でも声をかけやすいので、趣味を通じて意外な出会いが生まれるかも知れんのぉ!

全国につながる趣味

その他にもSNSを通じてロードバイク(自転車)を趣味に持つ人たちと知り合いになれます。

SNSで自転車友達をつくる利点は、SNSですから全国の人と知り合いになれます。

そうすると、その人が持っている地元の情報を詳細に知ることができます。

これは、実際にあったことなんですが、輪行(目的地近くまで鉄道で移動する方法)で岡山県福山市まで新幹線で移動、その後、鞆の浦、尾道を経てしまなみ海道で四国入り、愛媛から香川県へと移動した時のことです。

せっかく香川に来たのでうどん屋巡りをしようと思いSNSで知り合ったチャリ友にうどん屋情報を教えてもらおうと連絡するとわざわざ自転車(ロードバイク)でお迎えに来てくれて、数店のうどん屋を巡るうどんサイクリングが実現したという思い出ができました。

いかにも博士
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ロードバイク(自転車)を続ければ続けるほど想像もしない出来事に出会えるぞっ。少しでも興味のある人は今すぐ自転車屋さんへ!

ロードバイクを始める上での注意点!

ロードバイク(自転車)に乗ったことのある人ならわかると思いますが、初めてロードバイクに乗るとお尻が兎に角痛い、背中が痛い、太ももに筋肉痛が…… なんて経験を間違いなくします。

でも、そこで懲りないでください。最初はみんなそうです。それは、あなたのお尻がまだロードバイクに乗るためのお尻になっていないからです。

まだ正しい姿勢で乗ることが出来ていないからです。ですから最初は無理をせず3kmぐらいの距離でもいいのです。

いかにも博士
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次は、5km、次は10kmと距離を伸ばしていけば気が付けば100kmを越えお尻も痛く無くなってくるぞっ!

ですからいきなり無理はせずに少しずつ楽しんでください。思いもしない感動や思い出が待っていますから。

ロードバイクに乗るために最低限必要な道具など<

ロードバイクは服装や車体本体など初めは多少のお金がかかります。

いきなり全部をそろえてもいいし、走行距離を伸ばしながら少しずつ揃えていくのも一つの楽しみですね!
管理人
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必要最低限いるものは次の通りです。

1.自転車本体
2.フロアポンプ(空気入れ)
3.メンテナンスの道具(レンチ等)
4.タイヤチューブ
5.携帯用空気入れ

あるともっと楽しい道具
1.サイクルジャージ
2.レーパン
3.サイクルコンピューター

忘れてはいけないのが、「焼け止め」。車道の照り返しにより紫外線は2倍になることもあるので、必需です。ロードバイカーに人気ありです。

海でも焼けない NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め

「ミドル・シニアはロードバイクを趣味に」のまとめ

以上、今日はミドル・シニアにおススメするロードバイク(自転車)の魅力についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

いかにも博士
いかにも博士
ロードバイクを趣味にすると「健康になりダイエット効果もある」・「思いがけない出会いや感動がある」ことがおわかりなったかな!

ロードバイクに興味があって運動不足のあなた、スポーツジムに1年通うくらいの金額でロードバイクが購入できるんですよ。

いつ、「ロードバイクに乗るんですか?」「今でしょう!」古いですね(笑)
管理人
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最後までお読みいただきありがとうございます。他の記事も是非ご覧いただけるとありがたいです!

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