食品添加物の危険性!入れる理由と食の安全性は?
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中国の食品偽造事件マクドナルドの食品管理事件以来、私たち消費者は食に対して敏感になりました。

ずさんな食品管理をしていたのは中国の話。

内部告発ビデオが投稿され、たまたま世の中に出てきたものであって、日本の食品会社はまっとうな食品作りをしているものと誰もが信じていますよね。

ところが、食品に関する内部告発は日本においても書籍にもなっていました。

この本を読んでみると、果たしてあなたや、あなたの子供さんが今口にしているものは、人間の体が本当に必要としているものなのでしょうか。

「日本の食卓に上がる食品の安全性と子供たちの食育」について、考えて行かなければいけない時期に来ているのではないかと思います。

今日は知らず知らずに健康被害を及ぼす「食品添加物の危険性」について考えてみたいと思います。

添加物を入れる理由

添加物は、安い材料が高級に、しかも早くでき、見た目もおいしそうに見える魔法の粉です
いや、味までもが人工的に作られ、それを消費者においしいと錯覚させている張本人なのです。

果たして、これらでたらめの食材を食べ続けて、世界に誇れる日本の和食文化が継承できるでしょうか?

食品添加物の危険性

妻が数年前から愛読している添加物に関する書物です。
添加物

この本を読めば読むほど、コンビニの弁当、お惣菜、スナック菓子、お茶、カロリーゼロ飲料など、飲んだり食べれなくなります。

私はちょうどここ2ヶ月の間、フルーツ酵素ダイエットなるものを始めたこともあり、食品に関してはかなり敏感になってきてしまいました。その本はこちらです。

s-フルーツ酵素ダイエット

これらの本を読んでみると、食品を購入する前には裏表示を見る癖をつけること、現材料名に意味がわからない聞いたことがない品目があれば、どんなものか一応調べてみようと思うようになってきました。

一番ショックだったのがペットボトルのお茶です。

ジュ-スは明らかに砂糖の固まりなので、健康のことを考えてお茶をよく飲んでいましたが、ここにも添加物が入っていたのでした。

何故腐らないんでしょう?

家で飲むお茶は時間が経つと緑茶色から次第に褐色になります。ところがペットボトルのお茶はいつまでたっても色が変わらないのはなぜでしょうか?
酸化防止剤にビタミンCが入れてあるからです。

ビタミンCというといかにも体に良さそうですが、実はこれが天然ではなく人工的に作られたアスコルビン酸という化学物質・食品添加物になります。

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一体今までにどれくらいのペットボトルのお茶を飲んできたことでしょうか?「どれくらいの影響が体に及んでいるのでしょうか?」
「最近疲れがとれないのは、この添加物が原因なのでは?」と疑いたくなります。

昭和の頃にはまさかお茶や水を買うことになるとは予想だにしませんでしたが、我が家のゴミ出しで一番多いのがこのペットボトルとなっています。

まだまだあるある添加物

添加物はほとんどすべての食材に入っているのが当たり前になってきました。
食品添加物の入っている思い当たる主なものをあげてみます。

コンビニの弁当、おにぎり、サンドイッチ、惣菜、お菓子、お酒、ビール、醤油、みりん、ミートボール、冷凍食品、インスタントラーメン、マーガリンなど。

食品以外では石鹸、液体石鹸、シャンプー、洗剤、芳香剤、化粧品、電子蚊取り線香、防虫剤など小さいお子さんに危険なものもあります。

まだまだ数限りありません。国が管理しているから大丈夫でしょうか?
これから成長する子供たちやお腹の中の赤ちゃんに対してこれらはどのような影響を及ぼすのでしょうか?では、何故添加物を入れないといけないのでしょうか?

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おわりに

戦後日本が発展してきたのはこの石油製品の発達と言っても過言ではありません。
経済の発展と引き換えに食品の生産工程も変化してきました。まるで今の中国のように、大気と川・海は汚染され、動植物に多大な影響が出てきました。

人間に健康被害がでてくるようになり、ようやく政府は企業に規制をかけ、自然界は息を吹き返しました。
ところが、環境は良くなったのですが、今度は目に見えない、企業に都合の良い「魔法の粉=添加物」がはびこりだしたのです。

本来は手間と時間のかかる職人の技でできていたものが、今では添加物のレシピさえわかれば、だれでも「食品もどき」を作ることができるようになりました。
欧米では認めていない科学物質が日本では認められているのにも問題があります。

このままでは伝統的な食品技術も日本の和食文化もいつか廃れていくのではないでしょうか?味覚は10歳以下で完成すると言われています。

添加物だらけの食品が一番美味しい母親の味となり、味音痴の日本人がどんどん増えていくでしょう。
おかげで食品企業は更に大儲けをすることになるでしょう。

50歳になって体の疲れが取れないようになりました。
花粉症は20代から始まり、今は花粉の時期ばかりではなく、年中鼻や目がかゆくてたまらない体になってしまいました。

増えているガンやアトピー性皮膚炎やアレルギーの原因もひょっとするとこの自然界に存在しない添加物のせいではないでしょうか?

一つ一つの毒素は小さいものかもしれませんが、1日に数十種類の添加物が何年もかけて蓄積していくのです。

何故計り知れない危険物質を体に取り入れないといけないのでしょうか?企業は一刻も早く昔のままの食品の製法に戻すべきです。

私たちに出来ることは、子供たちの未来のために今一度添加物についての正しい知識を学んで、成長のために本当に必要な食物を見極め、体に取り入れることが重要になってきます。

そのためにも、食品を購入の際には裏表示の確認は最低行う必要があるでしょう。

できれば、流通範囲の狭い、添加物が少なくて済む手作りの業者から手に入れることをお勧めします。