犬のしつけいつから始めるのが理想?子犬に教えたい基本的なしつけとポイント
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犬のしつけを始めるには、幼いころから始めるのがいいのは言うまでもありませんが、

初めて犬を飼う方には、生後すぐなのか目が見えるようになってからなのか、歩き出すようになってからか、わかりませんよね。

この記事では、これから犬を飼おうと考えているあなたに

犬のしつけの「タイミングとポイント」ともに重要な「犬の社会化期」についてお伝えしてまいります。

終わりに犬のしつけに最も人気のあるしつけ教材も紹介していますので、ぜひ覗いてみてください。

犬を飼う前に知っておくこと

犬のしつけが上手くいくか、かしこい犬になるかは、「犬の社会化期」の過ごし方に深く関わってきますので、先にお話しします。

人間社会で共に生活をする犬は、いろいろな生き物や環境と出会い、対応していく必要があります。

その過程を「犬の社会化」と呼び生涯続くのですが、特に生後3週あたりから12週までを子犬の「社会化期」あるいは「社会化時期」と言います。

子犬の好奇心が最も旺盛なこの時期は、物事を吸収しやすい時期でもあり、この時期にどれだけ豊かな経験をしたかによって、子犬の将来が大きく左右される重要な時期になります。

逆に言えば、この多感な時期に多くのことを経験できなかったり、怖い経験を強いられした場合は、物事を受け入れるのに時間がかかったり、自信が持てずに憶病なワンちゃんになること多いのです。

子犬を飼い始める最適な時期

社会化期の重要性を一番に考えると、子犬を飼い始める最適な時期は生後すぐではなく、7・8週目がベストになります。

生まれてすぐの時期は母犬や兄弟と過ごし、犬同士の行動を観察したり、触れ合うことで、犬の社交性を遊びながら身につけていきます。

社会化期にいろいろな環境や楽しい出来事に触れさせてあげればあげる程、犬は自信を持ち、身の回りの環境を受け入れて行けるようになります。

仲間と十分な運動・ふれあいができなかったり、外の環境に触れる機会も十分になかった子犬は、社会化ができずに憶病に育ち、のちに問題行動へと発展してしまうケースが多いのです。

ですから、ペットショップで犬を見つける場合は、子犬を母親や兄弟とそれくらいの間一緒に過ごしたかが重要なポイントになります。

また、ブリーダーがどういう環境で飼っているのか、おもちゃを与えているか、

人や他の犬にフレンドリーで、攻撃的でないか、自信があるかなどのチェックも必要です。

今から飼うワンちゃんは、あなたとあなたの家族と長く生活を共にする大切なパートナーとなりますので、慎重に時間をかけて納得のいくまで子犬を探しましょう

犬のしつけの理想のタイミング

お待たせしました。犬のしつけの理想のタイミングは、いろんな説がありますが、

当ブログの結論は、社会化期の初期段階であり、

子犬を飼い始める時期と同じく7・8週目がベストになります。

つまり十分に母犬と兄弟たちと犬の社交性を学んだ生後1.5ヶ月~2ヶ月ごろになります。

犬のしつけは犬を迎えたその日から行います。

ですから犬が来てからしつけ法を学ぶのではなく、できれば迎える前に予習しておくと慌てずに済みます。

このブログでは、ワンちゃんの問題行動に対処できるしつけ法(DVD・動画)を実際に購入、実践しています。
ワンちゃんを飼う前に是非ご購入をおすすめします。

必ずしつけによる悩みが出てくるので、お役に立つと思います。

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愛犬に教えたいしつけ

1、自分の名前を覚えてもらう

あたりまえのことですが、自分の名前を認識させることから始めます。

2、トイレの場所

生理現象のトイレの場所を覚えてもらわないと、家の中のどこでも粗相をされてしまいます。
失敗しても罰を与えないこと。ポイントは根気強くほめて、「ここですると褒められる」と犬に覚えてもらうこと。

3、待て・おすわり

食事・おやつなど行動を制限するしつけとして、「待て・おすわり」は需要なコマンドです。

4、甘噛みの禁止

「甘噛み」は痛くないので容認しがち。必ず子犬のうちにやめさせましょう。

5、人と犬の領域のルール

ペットと寝るのがお互いの愛情だと考えてはいけません。
子犬のうちからベッドやキッチンに入らないなどの家庭内の領域のルールを家族統一して行いましょう。

6、体を触る(ボディコントロール)

子犬は警戒心が弱いため、ボディコントロールを覚えさせるのに最適な時期です。
まずは、頭や首元、背中など、犬の嫌がらない部位を撫でてご褒美をあげましょう。

体罰からは何も得られない

ペットブームの弊害でしょうか、いまだに日本のどこかで動物を虐待しているニュースを見かけます。

体罰をすると愛犬に恐怖心を抱かれ、信頼関係が崩れてしまうだけでなく、ストレスから「噛む」「吠える」といった問題行動に発展してしまいます。

しつけの共通のルールを決めておく

新たに迎えた子犬を家族で世話する場合、共通のルールを決めておくことも重要です。

そのためには「指示語と対応を統一する」こと。

一人一人の言葉や対応が違っては、ルールを覚えることができずに犬は混乱してしまい、やがてコマンドに従わなくなります。

子犬のトレーニングには家族にとっても時間を共有する大切な時間です。

家族みんなで協力し合って楽しい交流の場としましょう。

しつけは家族全員で取り組み、一貫性をもって同じ指示語と対応を行っていきましょう。

スキンシップ・アイコンタクトでしつけの効率UP!

ワンちゃんが環境・人に慣れてきたら体を徐々に触ってあげるようにしましょう。

頭やあごの下などを優しくなでて、スキンシップの機会を増やしてあげるのです。

ちなみにスキンシップ時に飼い主と犬が目を合わせると、脳から幸せホルモンが分泌されます。

飼い主と犬の精神的な満足のためにも、しつけの効率を図るうえでも重要です。

このように子犬を環境に慣れさせてながら、徐々にしつけをスタートさせるのが効果的です。

些細なミスは気にせず、犬と人間の共にしつけを学ぶ時間を家族で楽しむことが重要です。

犬のしつけの時期のまとめ

犬のしつけのタイミングは、決して早ければいいというものではありません。

目安となるのは飼う時期と同じで生後1.5ヶ月~2ヶ月ごろになります。

犬の社会化期の最中で、犬が好奇心旺盛で様々なことを学習し吸収するのに良いタイミングなので、家族ぐるみで行います。

あせらずにまずは環境に慣れさせることから始めてください。

どんなに優秀な犬でも、最初から飼い主やトレーナーの言うことを聞くわけではありません。

正しいしつけ法を知らずに、ただ命令を繰り返してもワンちゃんには何のことか理解できないので、ストレスとなりそして問題行動の発展につながる場合もあります。

犬との時間を楽しむためには、しつけの準備にかける時間を惜しまずに、愛情を持って根気強く行っていきましょう。

必ずしつけによる悩みが出てくるので、次の教材があなたのお役に立つでしょう。

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