生地づくり

待望のピザ窯「窯焼名人enro」が予定より半月ほど早く届きました。
さっそく厳重な梱包を解き、組み立てを終えました。

そして本日は
人生で初めての「ピザ生地づくり」と「ピザ焼き」を同時に行い、その工程をレビューしてまいります。

ピザ生地材料

材料

・強力粉:300g
・ドライイースト:1g(小さじ1/3)
・塩:7g
・ミネラルウォーター:170cc

道具

・ボウル2個
・計量器
・こね台(まな板)
・ラップ

窯焼名人 ENRO 調理レビュー:ピザ生地づくり

はじめてのピザ作りなので、シンプルなピザ生地を作るために
材料はいたってメジャーなメーカーの
強力粉とドライイースト、塩、ミネラルウォーター

まず塩が7g。

強力粉

強力粉300g。

強力粉と塩を良く混ぜ合わせます。

ミネラルウォーターは今回はシリカ含有量を誇る地元の「霧島の水」170ml

ドライイーストが1g。小さじ1/3程度を水に溶きます。
ぬるま湯の方が発酵が進むという方も
塩とドライイーストは発酵を促すために一緒に入れずに別々に混ぜます。

ドライイーストを混ぜた水に強力粉を3回に分けて混ぜていきます。
ボウルを間違えたので、小さいボウルに粉を入れています。
水の方のボウルが大きいのが正解でした。(大した差はない)

最初はべちゃべちゃな状態です。

小麦粉2回目を入れて混ぜます。

3回目の小麦粉を全部入れようやくベタベタが無くなってまとまってきました。

小麦粉と水は一度に混ぜずに、3回に分けて徐々に混ぜるのがポイントでした。

しっかりまとまったので、ボウルから取り出し手でこねていきます。

まな板の下に濡れふきんを置いておくと、ズレなくていいようです。(反省)
グルテンをしっかり構成させるために、15分しっかりこねるのがポイントのようです。
けっこう大変な作業で、12・3分くらいかも知れません。(根性無し・・涙)

空気を抜くように丸くまとめます。

コネ終了です。

しなくてもいいのですが、雑菌がつかいないようにふきんを煮沸しました。

かたく絞ったふきんをかぶせて

ボウルを乗せて10分ほど休ませます。

10分休ませたら、3等分します。
1つが155gくらいになりました。
それぞれをきれいに丸くまとめます。

ボウルに入れて、ラップして4時間常温で放置します。
4時間たったら、冷蔵庫に保管して一応ピザ生地作りの完成です。

窯焼名人 ENRO 調理:ピザ生地づくりレビューのまとめ

2・3日、寝かすのが熟成度が増すそうですが、今日はその日に使います。
焼く1時間前に冷蔵庫から出し常温にしておきます。

以上で、ピザ生地までの作り方レビューでした。

夕刻にいよいよ「人生初めてのピザ焼き」に挑戦です。
↓ ↓ ↓
ポータブルピザ窯【窯焼名人 ENRO】ではじめてのピザ焼きレビュー:完成編

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ピザ窯「窯焼名人 ENRO」

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