ENRO

待ちに待った「窯焼名人」ENROが到着。

注文したのが5月21日ですから、約1ヵ月半かかりました。
それでも、当初は7月の下旬の予定でしたので、事務局が頑張ってくれたのだと思います。

現在は在庫があるためスムーズに届くようです。

窯焼名人 ENROの到着!組み立て様子の実況レビュー

それでは、早速
ピザ窯 ENROの組み立ての様子が伝わるように
梱包の状況や気が付いた感想を実況レビューしてまいります。

ENRO段ボール

何の変哲もない段ボール、大きい。

ENRO梱包

フタを開けると、今度は窯焼名人のロゴマーク入りの段ボールとペレット・説明書が出てきました。

ENRO梱包

二重の梱包は経費も掛かると思います。

ENRO梱包

ロゴ入りのカバーが大小2枚上部に乗っています。

ENROカバー

オリジナルの本体と道具のカバーと別々に装備されています。

本体はストーンと部品類が入っているので、12kgくらい。

ENRO緩衝材

緩衝材にピッタリ挟まれているので、ダンボールに衝撃があっても、びくともしない仕組みになっていました。

ENRO中身

中身を徐々に出した状態。

全ての部品に緩衝材が施されていて、お互いをこすって傷がつくのを防いでいます。

窯のフタ

出し入れのフタ部は木製の取っ手と開口窓、温度計の三つの部品をナットを外して取り付けます。

フタ裏工具

付属のナットで温度計と取っ手を、窓を6角レンチででしっかりと固定します。

ENRO取っ手終了

取っ手着脱

燃料BOXの取っ手もねじ式で着脱がワンタッチでできるようになっています。

利用者の口コミにもあったように、風向きによって炎が逆流して木の取っ手が焦げた方がいたので、火を着ける前に根本にアルミホイルを2・3重に巻こうと思います。

取っ手を開け閉めする時は、軍手か、耐熱グローブがやけど防止になります。

焚口部

燃料BOX部のスコップと同封のペレット

ENRO足

足は簡単に出し曲げができる超優れモノでした。


組み立ては意外と簡単でした。
6角レンチと小スパナが付いていたので、道具もいりませんでした。

ストーンの緩衝材は捨てずに移動時にストーンが割れないようにカバーの中に入れておきます。

窯焼名人 ENROの到着!組み立て様子の実況レビューのまとめ

到着から組み立てまでの感想は、
当初、中国での製造とあったので、正直「作りが雑、材質が安価なのでは?」とイメージしていたのですが、とんでもない間違いでした。

窯内部

窯も熱が逃げない特殊二重構造となっており、作りも非常に丁寧。ステンレスの厚みや部品類の材質の良さに感動しています。

焚口リベット止め

丁寧なリベットじめの仕事。

トータルすると、コンパクトで無駄のない収納から完璧な梱包、持ち運びに便利な取っ手、木製で熱が伝わりにくい取っ手など、総合的にスタッフの知恵と思いやりを感じながら組み立てを無事終えました。

この材質と丁寧な仕事、頑丈な作りだと、相当価格が上がりそうなのに
3万円と少しで買えるなんて、儲かるのか?と心配になりそうなくらい品物としては素晴らしい出来ばえです。

スタッフの感想で、何度も試行錯誤してできあがった自信の作というのが、やっとうなずけました。

あとは実際に
「本当に400℃に達して、本格ピザが焼けるかどうか」

「手際よく出したり、回したりができるか」が現在の心配です。

週末にいよいよ実際に調理に挑戦する予定なので、また調理レビューを報告します。

ピザ 回転

PS. 火加減に慣れるまでが難しかったけど、最高のピザができました!
ピザ焼き編を近日公開します。

窯焼名人 ENRO ピザ生地作りをレビュー:調理編

ポータブルピザ窯【窯焼名人 ENRO】ではじめてのピザ焼きレビュー:完成編

ちなみに、原材料費の高騰、急激な円安の影響で、8/1(月)から値上げになるそうです。

現在の定価:34,980円(税&送料込) → 36,980円(税&送料込)
今ならLINE登録で1000円引き
 

\ 本格ピザを披露して家族をうならせてみてる! /
↓↓↓
ピザ窯「窯焼名人 ENRO」

窯焼名人 ENROに関する記事もどうぞ
↓ ↓ ↓

家庭・アウトドア用おすすめポータブルピザ窯「窯焼名人 ENRO」の最大のメリット

念願の家庭用ポータブル ピザ窯「窯焼名人 ENRO」をついに購入!気になる値段は?